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国会内のは2軒の書店があって、場所柄、政治関連の本の品揃えはよいのですが、なぜか入荷なし。
注文した知り合いも「取り寄せに時間がかかるといわれた」そうです。
出版元は大手なのに。
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国会内のは2軒の書店があって、場所柄、政治関連の本の品揃えはよいのですが、なぜか入荷なし。
注文した知り合いも「取り寄せに時間がかかるといわれた」そうです。
出版元は大手なのに。
3年続きの新政権発足で、首相指名選挙も両院協議会も組閣ももう珍しくないわいという心境です。
しかしです。
それにしても、きょうの民主党代表、小沢一郎氏の行動は、普段の小沢氏の動き方からいえば「異例ずくめ」でした。
まず、11時の党参院議員総会に出席。参院議員に選挙での支援を呼びかけました。
民主党の野田グループ「花斉(かせい)会」の研修会の取材のため、小田原の某「スパ&リゾート」を訪ねました。
野田氏からは代表選対応の言及は、事前の予言どおりというか、明言を避けられました。

第一日目の研修と懇親会が終わった後の記者団とのやりとりでも、野田氏は
「(研修会は代表選と)前提としていない。地元のミニ集会や政策の選挙、政局より政策の選挙をやろうと思っているから、それに資するものにしたい」
と話し、研修会の冒頭で参加者に対しても
「今日はここは大事な方向性を決める場所としてはふさわしくない。小田原では決まらない」とクギをさしたと説明しました。
それで、方向性を示すことがいずれあるのか、との問いには、
「然るべきときにみんな判断するだろう。私も議員だから代表選選挙に、傍観者ではない。意見というのはあるが、それはまた」とのことでした。
それはさておき、会場は小田原の(今となっては)外資系ホテルだったのですが、
都心なら超高級ホテルといっていいくらいの豪華な造りでした。宿泊代も高級ホテルなみ(ということで宿泊は断念)。
ところが、「スパ&リゾート」を売り物にしているわりに、24時間入浴ができるわけではない、というのです。今晩、ここに宿泊した「花斉会」会員の1人が「はやくお風呂にいかなくちゃ」といっているのを聞いたくらいです。
ここを建設した某独立行政法人のころのスタッフはほとんどお辞めになったとも聞きますし、採算の問題でもあるのでしょうが、なんだか、こういう宿泊者にうやさしくないシステムというのは、以前の「文化」がまだまだ残っているのではないかというのが、取材に訪れた記者団の一部から出た意見なのですが、みなさま、どう思われるでしょうか。
それとも、これがスタンダードなのかしらん・・。
盛岡氏で小沢代表の記者会見があるというので、またもや「弾丸」(今回は小沢氏は前日入りだったので、私だけ弾丸)で岩手にいってきました。
まずは、岩手県連の選対本部の看板掛けです。
ビルの踊り場という超狭いところでの看板掛けだったので、ムービーカメラ→スチールカメラ第1陣→同第2陣と、3回繰り返していただきました。
うーん、サービス・・。

県内4選挙区での獲得目標(もちろん「4つともパーフェクトに取る」)とか、
岩手4区から国替えしちゃうんですか、とか、
臨時国会では審議拒否するんですか、などといった質疑があったのですが、
何となく、永田町の党本部より答え方、表情が柔らかいのです。
東京のスレた記者は何いっても聞かんだろうが、支局の記者はまだまだ発展途上にあるので、きちんと話して聞かせておこう、というかんじ、とでもいいますか・・。
そういえば、
県連の照明パネルのスイッチに、「年金の議論を終わらせない」という小さなシールが貼ってありました。ポスターよりある意味、目を引きました。

まったく、関係ないのですが、
盛岡のおいしい冷麺屋さんってどこでしょうか。
「盛楼閣」はちょっと辛さが足りなかったような・・。
昨日、急にきまった小沢一郎民主党代表の岩手・宮城内陸地震の視察に同行したときに写真です。

(午後14時半ごろ。一関市の合同庁舎で被害状況をまとめた資料を手にする小沢氏)
「(震源地に近い)栗駒山にはぼくも2~3度登った」「こちらで育ったけど、こんな大きな地震は記憶にない」と、このあと何度も繰り返して発言していました。

(一関市の矢櫃ダム手前の崖崩れ)
一行は被害のひどい地区まで入れませんでした。

(避難所になっている一関市本寺小学校体育館で説明を受ける小沢氏)

(一関市本寺小学校体育館で避難している家族に声をかける小沢氏)
正座して両手をついて丁寧にお見舞いしていました。

このあと、さらに栗原市栗駒総合支所で説明をうけ、隣接する避難所と自衛隊の露営地を激励。夕方の新幹線で帰京しました・・。
民主党の鳩山グループ「政権交代を実現する会」の研修会の後の懇親会取材で、鳩山家の別荘にお邪魔しました。
別荘の建物前は広大な庭。コケがふかふかで、踏むのがかわいそうなくらい。
きくところによると、軽井沢では別荘の庭のコケの深さも価値の1つなんだとか。

こうしてみてみると、まるで庭とは思えません。


しゃくなげがちょうど盛りでした。
某選挙選挙事務所のお茶菓子です。
選挙事務所といえば、もらったおにぎりからお札が出てきた!という伝説や、「昔は腹がすいたら選挙事務所でめしをくわせてもらったもんだ」とゴーカイに話す年配の方もおられるようですが、今はお菓子だって高価なお品も出してはならず、お茶うけとして常識的に許される範囲に限られているそうです。
ある議員秘書によると、「おせんべいや飴はいいけど、ケーキはダメ」(ケーキは高そうだから?)なんだとか。
酒はもちろんダメ。ときおり「陣中見舞いだ」と一升瓶を持ってくる支持者もいて、気分を害しないように丁重に帰すのも大変なんだそうです。
一方で、法律が厳しくなる以前には、運動員のために炊き出しをしていたという事務所では「あれがなくなってから、気分がもりあがらなくなったような気がする」といいます。
この場合は、「同じ釜のメシをくう」という戦友意識がかき立てられないというより、単にお祭り気分が出にくい、ということなんでしょう。

この事務所のお菓子はOKそうですね。
とはいえ、みたところ、誰も召し上がっている様子はありませんでした。
by nihonhanihon
幻の本