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幻の本

2008/10/19 23:50

 

 
すでに、発売されているはずなのにどこの書店にもない。
 と、噂していた幻の本を会社の先輩にいただきました
 
 それがこの本です。 

 

 

 

 

 

 

 

 国会内のは2軒の書店があって、場所柄、政治関連の本の品揃えはよいのですが、なぜか入荷なし。

注文した知り合いも「取り寄せに時間がかかるといわれた」そうです。

出版元は大手なのに。

 
 
 ところが、いただいた翌日、Yブックセンターで偶然、発見・・。5冊ですが、平積みになっていました・・。

 

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きょうは異例づくめの小沢一郎・民主党代表

2008/09/24 20:38

 

  麻生政権が発足しました。

 3年続きの新政権発足で、首相指名選挙も両院協議会も組閣ももう珍しくないわいという心境です。

 

 しかしです。

 それにしても、きょうの民主党代表、小沢一郎氏の行動は、普段の小沢氏の動き方からいえば「異例ずくめ」でした。

 


 まず、11時の党参院議員総会に出席。参院議員に選挙での支援を呼びかけました。

 
 12時半からは党衆院代議士会にも出席。
 2つともいままでめったに出たことがなく、参院議員総会は参院執行部から「(代表になって)2回目ですかね?」とつっこまれるほど。
 
 21日の党大会前から痛めていたのどはよくなっていないらしく、のど元は湿布を貼って包帯で何重にもまかれており、ひどいしゃがれた声でした。それでも声を振り絞って「〝政権交代の秋〟だ」と檄を飛ばしたのです。
 
 さらに驚いたのは、麻生政権発足が決まった後、報道各社のインタビューに応じたのです。
 地方視察や選挙のテコ入れの後など、出張先では時折、応じる機会もありましたが、普段は鳩山由紀夫幹事長らに任せきりで、自身で応じたのは最近では本当になかったことでした。
 
 こんなことで驚くのはどうかとおもわれるむきもあるかもしれません。でも、いかにほかの政治家と小沢氏が違った動きをするかということが前提にあるのです。
 小沢氏に近い人は総理になれば今までとは違って、やるべきことはやるんだということを示しているんだ-と解説しています。
 
 
 私見ですが、この解説はきょうの小沢氏の異例な動きを100%説明したものではないような気がしています。
 むしろ選挙を控えて高揚し、露出を増やすこともいとわない心境になってきているためではないかと思うのです(それはそれで別に構いませんけど)。
 
 このところ、これまで非常にぶっきらぼうだったり、木で鼻をくくったような応対をしていた議員たちが、急にアイソよくなったと感じるようになりました。
 神ならぬ人の身、ある意味、これはいたしかたないことで、選挙直前や選挙期間中によくみかける現象の1つです。
 しかし、小沢氏のきょうの動きもそうでなければいいなと思います。
 

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野田グループ研修会で厚生労働行政を考える?

2008/07/02 23:59

 

 民主党の野田グループ「花斉(かせい)会」の研修会の取材のため、小田原の某「スパ&リゾート」を訪ねました。

 野田氏からは代表選対応の言及は、事前の予言どおりというか、明言を避けられました。



第一日目の研修と懇親会が終わった後の記者団とのやりとりでも、野田氏は

「(研修会は代表選と)前提としていない。地元のミニ集会や政策の選挙、政局より政策の選挙をやろうと思っているから、それに資するものにしたい」

と話し、研修会の冒頭で参加者に対しても


「今日はここは大事な方向性を決める場所としてはふさわしくない。小田原では決まらない」とクギをさしたと説明しました。

それで、方向性を示すことがいずれあるのか、との問いには、

 「然るべきときにみんな判断するだろう。私も議員だから代表選選挙に、傍観者ではない。意見というのはあるが、それはまた」とのことでした。

 それはさておき、会場は小田原の(今となっては)外資系ホテルだったのですが、
都心なら超高級ホテルといっていいくらいの豪華な造りでした。宿泊代も高級ホテルなみ(ということで宿泊は断念)。

 ところが、「スパ&リゾート」を売り物にしているわりに、24時間入浴ができるわけではない、というのです。今晩、ここに宿泊した「花斉会」会員の1人が「はやくお風呂にいかなくちゃ」といっているのを聞いたくらいです。

 ここを建設した某独立行政法人のころのスタッフはほとんどお辞めになったとも聞きますし、採算の問題でもあるのでしょうが、なんだか、こういう宿泊者にうやさしくないシステムというのは、以前の「文化」がまだまだ残っているのではないかというのが、取材に訪れた記者団の一部から出た意見なのですが、みなさま、どう思われるでしょうか。
 それとも、これがスタンダードなのかしらん・・。

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地元ではちょっぴりやさしい小沢代表

2008/06/22 22:30

 

 盛岡氏で小沢代表の記者会見があるというので、またもや「弾丸」(今回は小沢氏は前日入りだったので、私だけ弾丸)で岩手にいってきました。

 まずは、岩手県連の選対本部の看板掛けです。
 ビルの踊り場という超狭いところでの看板掛けだったので、ムービーカメラ→スチールカメラ第1陣→同第2陣と、3回繰り返していただきました。
 うーん、サービス・・。

  次に記者会見です。
 県内4選挙区での獲得目標(もちろん「4つともパーフェクトに取る」)とか、
岩手4区から国替えしちゃうんですか、とか、
臨時国会では審議拒否するんですか、などといった質疑があったのですが、
何となく、永田町の党本部より答え方、表情が柔らかいのです。

 東京のスレた記者は何いっても聞かんだろうが、支局の記者はまだまだ発展途上にあるので、きちんと話して聞かせておこう、というかんじ、とでもいいますか・・。

そういえば、 
県連の照明パネルのスイッチに、「年金の議論を終わらせない」という小さなシールが貼ってありました。ポスターよりある意味、目を引きました。

 最後にポース写真も(↓)。



まったく、関係ないのですが、
盛岡のおいしい冷麺屋さんってどこでしょうか。
「盛楼閣」はちょっと辛さが足りなかったような・・。

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小沢氏の「弾丸」震災地視察

2008/06/16 17:05

 

 
 昨日、急にきまった小沢一郎民主党代表の岩手・宮城内陸地震の視察に同行したときに写真です。



  (午後14時半ごろ。一関市の合同庁舎で被害状況をまとめた資料を手にする小沢氏)
  「(震源地に近い)栗駒山にはぼくも2~3度登った」「こちらで育ったけど、こんな大きな地震は記憶にない」と、このあと何度も繰り返して発言していました。


  (一関市の矢櫃ダム手前の崖崩れ)
 一行は被害のひどい地区まで入れませんでした。



  (避難所になっている一関市本寺小学校体育館で説明を受ける小沢氏)




  (一関市本寺小学校体育館で避難している家族に声をかける小沢氏)
 正座して両手をついて丁寧にお見舞いしていました。


    (宮城県の栗原市役所で被害状況について説明を受ける小沢氏)
 このあと、さらに栗原市栗駒総合支所で説明をうけ、隣接する避難所と自衛隊の露営地を激励。夕方の新幹線で帰京しました・・。

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いやはや、民主党

2008/05/30 23:59

 

 民主党の参院議員会長を選出するための選挙管理委員会がきょう、設置され、さっそく参院本会議が終了したお昼前に初会合が開かれました。
 通常国会終了する6月15日から1ヶ月以内に新会長を選出するしくみで、昨年までは任期は1期1年でしたが、今年から2年に延長されます。
党内情勢は、「決戦」の衆院選前にあまりごたごたしないほうがいいという事なかれ状態なのと、小沢代表と菅代表代行、鳩山幹事長の「トロイカ」と、現職の輿石会長の4人もようやく「うちとけてきたよう」なので変えることもあるまいと、輿石会長3選の空気がたちこめている、という状況です。
 ま、それはそれで、あえてとやかくいうほどのことではないですが、問題は会長選挙です。
 
 まず、問題だと思うのは選管の委員9人を、現職の(しかも3選をめざす)輿石会長が事実上、指名していることです。
きょうの輿石会長直々のブリーフでは①勤続20年以上から1人②衆院からの鞍替え当選組から1人③昨年7月の初当選組から男女1人ずつ④国民新党から会長選には出馬しそうにない若手1人⑤あと当選回数別に1人ずつ、とかなりフェアに選ばれている様子でした。に、しても「急に昨日会長からご指名いただいた」(選管委員の1人)というのはどんなものでしょう。どうせこのタイミングで会長選挙を行うことは去年からわかっていたのですから、事前に当選回数別に決めて貰うとか、もっと丁寧な手続きを取るべきです。
 
 もっとおかしい、と思ったのは、「会派の選挙にすぎないからあまり公開しない」という姿勢をとっていることです。
確かに、代表選挙や総裁選挙と違い、参院民主党会派の代表者を決める選挙にすぎません。普段「透明性」だの「情報公開」だの「コンプライアンス」だのと訴えている政党です。
 さらには、参院会長は党の執行部にも指名され、党運営にも大きな発言力を持つポストです。
 
 にもかかわらず、会長選挙の方法を決めた「役員選出規程」を知りたいと各社が求めても、「どーせおまえら、ろくな事書かん。ええじゃろ!」とけんか腰で席を立ったりするのにはほとほとあきれました(ちなみに、これは現職の輿石会長のブリーフでの出来事ですが)。今日の初会合で互選された選管委員長も公表せず、あやうく秘密のベールに包まれたままになりそうな有様でしたし・・。
 「きちんと会長選挙をやったほうが(再選するにせよ)輿石さんもやりやすくなるだろう」と言う党幹部もいますが、それはふだんの参院執行部の秘密主義のスタイルを知らないから言える論評というものなのです。
 
 自民党も互選という建前のもと、事実上、前会長が流れをつくってそのまま決定、というのが慣例のようです。それもいいとは思いませんが、民主党の参院議員会長の場合はこれまで、ホントにガチの選挙を何度かやってきた経緯もあります。ガチの選挙である以上、不必要に隠しているような姿勢をみせるのは、やはり不安というか、疑念がわきます。こういう政党に政権運営が任せることがあっていいのか、と疑問がふくらんだ1日でした。
 

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やっぱりイライラ?福田首相

2008/05/07 21:56

 

 きょうの気温は暖かい「春爛漫(の旅)」どころか、初夏を思わせました。
 にもかかわらず、共同会見の日中首脳の表情はお世辞にも冴えたものとはいえませんでした。

 とくに福田首相は終始、指で机をトントンやったり、ペンを胸ポケットから出したりおさめたり、書類をぱらぱらめくったり、左右を見回したり落ち着きのないことといったらありません。
 緊張しているせいなのか、それとも「長すぎるぞ、この会見」とホントにイライラしていたのかわかりませんが、とても歓迎しているように見えなかったのでした。


 
 

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鳩山家別荘の庭

2008/05/05 23:30

 


 民主党の鳩山グループ「政権交代を実現する会」の研修会の後の懇親会取材で、鳩山家の別荘にお邪魔しました。



 別荘の建物前は広大な庭。コケがふかふかで、踏むのがかわいそうなくらい。
きくところによると、軽井沢では別荘の庭のコケの深さも価値の1つなんだとか。



 
 こうしてみてみると、まるで庭とは思えません。




しゃくなげがちょうど盛りでした。



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お元気そうで

2008/04/30 19:57

 

今夕、民主党JR有楽町駅東口で行った「デモ行進」です。
羽田元首相が参加しておられました。
今春、体調をくずされていたようですが、お元気そうでした。



もう一枚。

 




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選挙事務所の茶菓子

2008/04/23 12:30

 

某選挙選挙事務所のお茶菓子です。

 選挙事務所といえば、もらったおにぎりからお札が出てきた!という伝説や、「昔は腹がすいたら選挙事務所でめしをくわせてもらったもんだ」とゴーカイに話す年配の方もおられるようですが、今はお菓子だって高価なお品も出してはならず、お茶うけとして常識的に許される範囲に限られているそうです。

 ある議員秘書によると、「おせんべいや飴はいいけど、ケーキはダメ」(ケーキは高そうだから?)なんだとか。
 酒はもちろんダメ。ときおり「陣中見舞いだ」と一升瓶を持ってくる支持者もいて、気分を害しないように丁重に帰すのも大変なんだそうです。

 一方で、法律が厳しくなる以前には、運動員のために炊き出しをしていたという事務所では「あれがなくなってから、気分がもりあがらなくなったような気がする」といいます。
 この場合は、「同じ釜のメシをくう」という戦友意識がかき立てられないというより、単にお祭り気分が出にくい、ということなんでしょう。



 この事務所のお菓子はOKそうですね。
 とはいえ、みたところ、誰も召し上がっている様子はありませんでした。

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